2014/04/20

鮮やかで爽やかな色使いは女の子ならでは・・・? ~anの物語~








信号待ちをしている後ろ姿が目にとまり声を掛けようとするとショートヘアに変身した友達のanちゃん
最近原宿に新しくできた「stand」 というセレクトショップで働き始めたみたい
「最近もよく古着とか着るの?」って聞くと「いや~ブランドばっかっすね~」とボーイッシュな話し方
ニットはTOGAでキャップはACNE、スカートはCARVENていうバチバチ感が最高

色物は人(もしくは性別)を選ぶと思っていて、どうしてもポップというか、子どもっぽくなりがち
だけど大人っぽくスマートにだって着こなすことは可能なんだ
アイテムのチョイスだったり色の組み合わせだったり、いつも彼女の服の選び方は僕のタイプだったりする

「最近パリに行ってきてそこでかなり刺激受けて、ファッション関係で国内と海外を行き来するような仕事がしたい」って
「今までは明確なやりたいこととか目標とかなかったけど、やっと」って
ハキハキ話す彼女のその目には希望が溢れて見えた
「まだまだ服のこと勉強しなきゃだし、全然行動できてないですけど」って言いつつも
前進している感触は確かにあるみたいだった

人生には様々な転機が訪れるけど、自分から動き出さなきゃチャンスは巡ってこない
そして何よりその人自身のバイタリティーやセンス、周りを魅了する実力が伴わないといけない
初めて一昨年(?)の夏に出会ったときのまだ可愛らしかったanちゃんとアイカワくんの二人組
今では二人とも自分の道を歩み始めている
僕も負けてられないなって気合いが入るよ